龍崋山若松寺 本堂

ご案内

若松寺(じゃくしょうじ)は、東京都港区南麻布にある日蓮宗不受不施派の寺院です。一般の方にもどのようなお寺であるかが分かるよう、寺院の概要、宗派の説明、家族向け行事のご案内を掲載しています。

また、信徒向けページでは信徒のみが参照する行事や開催結果を、ご家族向け手続ページでは葬儀・法要の依頼に関するご案内や書式、フォーム等を掲載する構成としています。

若松寺について

寺院概要

山号は龍華山、寺号は若松寺です。日正上人が麻布本村町に自證庵と称して明治六年に創始し、昭和十七年に若松寺と称するようになったと伝えられます。

所在地

〒106-0047
東京都港区南麻布3-10-7

日蓮宗不受不施派の寺院として、現在も信仰の場を護持しています。

宗派について(日蓮宗不受不施派)

日蓮宗不受不施派は、鎌倉時代の宗祖日蓮聖人の教えを受け継ぐ法華信仰の一流派であり、「不受不施(ふじゅふせ)」の教義を根本としています。

この教えは、法華経の信仰をどのように守るかという点において、他の立場との違いが明確に現れます。

  • 受不施(じゅふせ)
    法華経を信仰しない人々からの供養や施しは受けるが、こちらからは施しを行わないとする立場
  • 不受不施(ふじゅふせ)
    法華経の教えに基づく信仰を大切にし、その教えをともに守る方々からの供養や施しを受けるとともに、信仰の純粋性を保つ立場

日蓮宗不受不施派は、この立場をとり、信仰の純粋性を守ることを何よりも重んじてきました。

歴史的には、この教義を貫いたために、安土桃山時代から江戸時代にかけて、国家や権力による供養への参加を拒んだ僧侶や信徒が弾圧を受けることとなりました。しかしながら、その中にあっても信仰は絶えることなく受け継がれ、明治9年4月10日、不受不施派は正式に再興されるに至りました。

信徒・家族向け行事のご案内

令和8年 春の彼岸会【終了しました】
開催期間:令和8年3月17日(火)~3月23日(月)
行法:毎日 午前11時より
令和8年 盂蘭盆会
開催期間:令和8年7月13日(月)~7月15日(水)
行法:毎日 午前11時より
令和8年 秋の彼岸会
開催期間:令和8年9月20日(日)~9月26日(土)
行法:毎日 午前11時より

彼岸会やお盆にはお寺にお参りしましょう。

アクセス

電車をご利用の場合

東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」より徒歩約10分です。
都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」からもアクセスできます。

品川駅からバスをご利用の場合

JR品川駅高輪口より都営バスに乗車し、「古川橋」バス停で下車、徒歩約5分です。ご高齢の方にはバスのご利用が便利です。

若松寺 境内のご案内石碑

ページの区分

ページ 対象 内容
トップページ 一般公開 寺院の概要、宗派の説明、公開行事
信徒向けページ 信徒のみ 信徒のみ参加する行事、開催結果、寺内向け連絡
ご家族向け手続ページ 信徒および一部ご家族 葬儀・法要の依頼書、案内、フォーム